2026/09/04 22:25
歯みがきを始めたばかりのころ、いちばん気になったのは「飲み込んでしまうこと」でした。
うがいは、教えてもすぐにはできません。ぶくぶくして、そのまま飲んでしまう。その時期に何を使うかは、けっこう悩みます。
かといって、味がまったくないものを出すと嫌がられます。歯みがき自体が嫌いになってしまうと、その先が大変です。その間を探していて、たどりついたのがこれでした。
パックスのこどもジェルはみがきは、研磨剤も発泡剤も使っていない、透明のジェルです。海藻に含まれるアルギン酸ナトリウムでとろみをつけています。泡立たないので、仕上げ磨きのときに、どこを磨いているかがよく見えます。
甘味はキシリトール。着色はベニバナ色素。香りはハッカ油、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油という、ハーブの精油です。合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)、サッカリン、防腐剤は使っていません。
ほんのり果物のような香りがするので、「あじがしない」と言われずに済みました。歯みがきの練習を始めたころから使えます。電動歯ブラシにも使えるそうです。
50gで500円。子ども用の量なので、少しずつ使って3か月ほど持ちます。
